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>トライフォースとは
皆さんは「道場」と聞いて何を思い浮かべますか?
畳、厳格な雰囲気、礼儀作法、師弟関係、格闘技、強靭な体と 体力・・・など「怖くて痛そうな」イメージが頭に浮かぶのではないでしょうか? さらにそこから連想されるイメージにより、敷居が高くて門を 叩きづらいといった感想もお持ちになるのではないでしょうか ?
では、実際にトライフォースで柔術をされている方たちの感想 を聞いてみるとどうでしょうか。「面白くて飽きない」「非常 に楽しい」「体だけでなく脳に刺激的で爽快!」「力や体力だ けじゃないから、どんな人でもどんどん強くなれる「技が豊富 で奥が深い」「和やかな雰囲気の中に厳格さもあり気持ちが良い空間」「いい汗をかける癒しの場」「いくつになっても出来る生涯スポーツ」と実に軽快で健康的で楽しい声ばかりです。
「道場」ではなく「スタジオ」
トライフォース麹町では、「清潔、ポップ、開放的、フレンドリー」と明るくどなたでも親しみやすい空間をコンセプトにしいます。従来の“道場”のイメージを払拭し、柔術道場ではな く“柔術スタジオ”と呼ぶことにしました。
勿論、柔術を通して大切な心・技・体を磨いて頂くために技術だけでなく礼節も重んじています。 トライフォース麹町は土地がらオフィス街で都心という環境に あるため、仕事帰りに気持ち良く汗をかいてリフレッシュしたい、体を動かしてストレス発散したいと思ってふらりと寄って 頂ける立地です。 スタジオの近くにいくつもの沿線が乗り入れ ているため、とてもアクセスが良く通い易いという利点も併せ 持っています。
あらゆる壁を乗り越えられる「柔術」というキーワード。
現在、トライフォースには若者だけでなく四十代や五十代のナイスミドル世代も多く在籍されています。女性やキッズ、様々な年齢層と様々な職種の方がいらっしゃり、実にバラエティーに富んだ空間となっています。 老若男女、体力の有る無し、スポーツ経験の有る無し、全問わずにどなたでもできるスポーツ、それが「ブラジリアン柔術」であり「トライフォース麹町」なのです。 トライフォース麹町は、フィットネス(健康維持)、体力アップなどスポーツやダイエットといった目的だけでなく、人生の生きがいであったり、日常生活のスパイスであったり、一つの社交場であったりと幅広く活用して頂きたいと思っております。
勿論、柔術を極めたい、選手になりたいという方にも充分対応できる(又は満足できる)プログラムも整えています。『楽しく』『快適に』『気軽に』、そんな柔術ライフを皆様に過ごして頂くこと(皆さまに提供すること)がトライフォース 麹町のモットーです。一緒に楽しい柔術ライフを送りませんか?!スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております!!
2004年9月、日本柔術界の第一人者・早川光由がトライフォース本部ブラジリアン柔術アカデミーを設立。そして2006年10月、早川光由から黒帯を認定された石川祐樹が満を持して麹町に支部として『トライフォース麹町』をオープンいたしました。
トライフォースのトライは“トライアングル”の略であり、フォースは“内なる力”を意味しています。トライアングルの3つの頂点は、武道を学ぶ上で欠かす事の出来ない“心・技・体”を現し、同時に“挑戦する”という意味を含んでいます。トライフォースとは柔術を通して「挑戦する力」を育てるための場所なのです。そして我々にとってのトライフォースとは、日本のブラジリアン柔術の歴史に、新しい一歩を記すための大いなるチャレンジでもあります。
ブラジリアン柔術とは、寝技を主体とする組み技系の格闘技である。その歴史は、1920年代ブラジルへ渡った講道館柔道の猛者・前田光世(コンデ・コマ)が、グレイシー一族にその技術を伝えた事に端を発する。一族に受け継がれた技術は80年間に渡り独自の進化を遂げ、1995年にアメリカで開催された究極の格闘技イベント「アルティメット大会」における、一族の代表ホイス・グレイシーの活躍によりベールを脱ぐ。その後世界中から脚光を浴びることになる。グレイシー柔術は今ではブラジリアン柔術の呼称で広く認知され、世界中の道場で学ぶことが出来る。
ブラジリアン柔術は格闘技としての実戦性を備えているが、基本的には身を守るための技術であり、いわば最高の護身術なのだ。また日本では、約3万人とも言われる競技人口を有し(2007年現在)、ゲーム性の高いスポーツとしても今もっとも注目されている格闘技である。
ブラジリアン柔術道場 トライフォース柔術アカデミー麹町 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-5-2青木ビル2F
TEL:03−5356−7266 FAX:020−4665−3079